「仮想通貨を始めたいけど、どの取引所を選べばいいかわからない」「海外の取引所って、なんだか不安…」そんな風に感じていませんか。SNSやニュースで仮想通貨の話題を目にするたびに気になってはいるものの、なかなか一歩を踏み出せない。そんなもどかしさを抱えている方は、実は少なくありません。
実は、国内の取引所だけでは出会えない銘柄や、驚くほど安い手数料が、海外の取引所には数多くそろっています。とはいえ「本当に安全なの?」「日本語には対応してる?」という疑問が拭えず、登録をためらってしまう方も多いはずです。
この記事では、世界170以上の国と地域で1,000万人以上が使う仮想通貨取引所「MEXC」について、特徴から安全性、具体的な始め方まで丸ごと解説します。読み終わるころには、MEXCが自分に合う取引所かどうかがはっきりわかり、迷わず最初の一歩を踏み出せるようになりますよ。
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MEXCとは?基本情報と選ばれる理由
MEXCは2018年に設立された仮想通貨の取引所で、現在170以上の国と地域で1,000万人を超える人が利用しています。日本人ユーザーも50万人以上おり、公式サイトやアプリ、サポートまで日本語にしっかり対応しているのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | MEXC Global |
| 設立年 | 2018年 |
| 本拠地 | セーシェル諸島 |
| ユーザー数 | 1,000万人以上 |
| 日本人ユーザー数 | 50万人以上 |
| 公式サイト | https://www.mexc.com/ja-JP |
圧倒的な取扱銘柄数
MEXC最大の魅力は、扱っている銘柄の多さです。現物取引・先物取引をあわせて多くのペアを提供しており、国内の取引所ではまだ買えない有望なアルトコイン(いわゆる草コイン)にもいち早く出会えます。※取扱銘柄数は取引所側で随時更新されるため、公開前に公式サイトの最新数値をご確認ください。
参考として、国内の主要取引所は多くても20〜30種類ほど。MEXCの銘柄数の多さは一目瞭然です。掘り出し物のコインに出会うチャンスを逃したくない方には、心強い味方になってくれます。
業界最安水準の手数料
取引コストを抑えられるのも大きなメリットです。MEXCでは指値注文(メイカー)の手数料が無料になるキャンペーンを実施していることもあり、成行注文(テイカー)の手数料も低めに設定されています。国内取引所と比べても、コスト面で有利になりやすいです。
日本語対応・サポートも充実
公式サイトとアプリはもちろん、問い合わせ対応まで自然な日本語でおこなわれています。海外サービスにありがちな「不自然な翻訳」がほとんどなく、国内の取引所と同じ感覚で使えるのも安心材料です。
MEXCの安全性:資産を守るための仕組み
海外の取引所を使うときに、いちばん気になるのはセキュリティですよね。MEXCはユーザーの信頼に応えるため、いくつもの仕組みを用意しています。
1億ドル規模の「保護基金(Guardian Fund)」
予期せぬハッキングなどの緊急事態に備えて、1億ドル規模の保護基金が設けられています。24時間体制で待機しており、万が一のときもユーザーの資産をできる限り守れるようになっています。
「準備金証明(Proof of Reserves)」を定期公開
預かった資産をきちんと1:1の比率で保有していることを示すため、準備金証明を定期的に公開しています。第三者の監査機関による確認も受けており、透明性のある運営を心がけています。
コールドウォレット管理と2段階認証
資産の大部分はインターネットから切り離した、複数人の承認が必要なコールドウォレットで保管されています。ログイン時の2段階認証やフィッシング対策コードなど、自分自身で強化できるセキュリティ機能も充実しています。
初心者でも簡単!MEXCの便利な機能
知識や経験が少なくても、MEXCならプロのやり方をまねしたり、リスクゼロで練習したりできます。
コピートレード機能
コピートレードは、経験豊富なトレーダーの注文をそのまま自動で複製できる機能です。自分でチャートを分析する時間がなくても、実績(勝率など)を見て選ぶだけで、同じような取引を始められます。
デモ取引で気軽に練習
本番のお金を使う前に、仮想の資金で操作を試せる「デモ取引」も用意されています。画面の使い方や先物取引の仕組みを、リスクなしでじっくり覚えられますよ。
取引の種類も豊富
現物取引だけでなく、レバレッジETF・信用取引・自動売買(ボット)・先物取引など、さまざまな取引方法を選べます。特に先物取引は高いレバレッジをかけられるため、少ない資金でも大きなリターンを狙えます(その分リスクも大きくなる点は要注意です)。
日本人の利用は違法?気になる疑問を解消
日本からMEXCを使うことについて、よくある不安にお答えします。
日本に住む人が使うこと自体に違法性はない
結論からいうと、日本人がMEXCを利用すること自体に違法性はなく、罰則もありません。MEXCは金融庁から無登録業者として警告を受けていますが、これは「事業者が日本国内で営業活動をおこなうこと」に対する規制であり、個人が自分の意思で海外の取引所を使うことを禁じるものではありません。とはいえ、無登録業者である以上、国内の取引所と同じ法的保護は受けられない点は理解したうえで利用しましょう。
日本円を直接入金することはできない
MEXCは海外の取引所のため、日本の銀行から直接「日本円」を振り込むことはできません。そのため、国内の取引所(Coincheckやbitbankなど)でビットコインなどを購入し、それをMEXCへ送金する方法が一般的です。クレジットカードで仮想通貨を直接購入することもできます。
MEXCを利用するメリット
- 公式サイト・アプリが自然な日本語に対応している
- 問い合わせも日本語でスムーズにやり取りできる
- MXトークンを持っているとお得な特典がある
- クレジットカードで日本円決済ができる
- 国内取引所にはない銘柄が豊富にある
- 本人確認(KYC)なしでも取引を始められる
海外の取引所を初めて使う人にとって、言葉の壁がないのは何より心強いポイントです。オンラインチャットやメール(service@mexc.com)からの問い合わせにも、日本語で丁寧に返信をもらえます。
MEXCを利用する際の注意点・デメリット
クレジットカード入金には注意点が多い
| 注意点 | 対処法 |
|---|---|
| 一部のカードが使えない | Visaまたはmastercardを使う |
| 入金後72時間は出金できない | すぐ出金したい通貨はカード購入を避ける |
| 使えるプロバイダが限られる | moonpay以外のプロバイダを選ぶ |
| トラブル時は英語連絡になりやすい | 翻訳ツールを使って問い合わせる |
日本円そのものでの取引はできない
クレジットカードでの日本円決済はできますが、日本円という通貨自体を取り扱っているわけではありません。日本円とのペアで直接取引することはできないため、国内取引所からの送金を活用する形になります。なお仮想通貨の入金手数料は無料なので、送金コストは抑えられますよ。
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MEXCの始め方:口座開設から本人確認まで
口座開設はとてもシンプルで、数分あれば完了します。
- MEXC公式サイトで「新規登録」をクリックし、メールアドレスとパスワードを設定する
- 届いた認証コードを入力する
- すぐにGoogle認証などの2段階認証を設定する(セキュリティのため)
本人確認(KYC)の種類
| 認証レベル | 内容 |
|---|---|
| 未認証 | 本人確認なしでも一定額まで出金可能(上限は公式サイトで要確認) |
| プライマリーKYC | 基本情報と身分証のアップロードで出金限度額が拡大 |
| アドバンスKYC | 顔認証を含む詳しい確認で、さらに出金限度額が拡大しイベント特典もフル活用できる |
※出金限度額は取引所の規定変更により変わることがあるため、公開前に最新情報のご確認をおすすめします。
独自トークン「MX」でお得に取引
MEXCが発行する独自トークン「MX」を持っていると、こんな特典が受けられます。
- 手数料の割引
MXで手数料を支払うと現物取引が20%オフ、先物取引が10%オフ。保有量に応じてさらに割引が広がることもあります。 - IEO(ローンチパッド)への参加権
新しく上場するトークンを、上場前にお得に購入できるチャンスです。 - 新規上場銘柄への投票権(Kickstarter)
投票に参加すると、新規上場トークンが無料でもらえることもあります。
MXの値上がりを期待しつつ、これらの特典もあわせて狙えるのが魅力です。
MEXCの評判(良い評判・悪い評判)
50万人以上いる日本人ユーザーの声から、代表的な評判を紹介します。
良い評判
使いやすさ・銘柄の多さ・サポートの対応力について、高い評価が多く見られます。特に大手海外取引所が日本人の新規登録を停止した際、乗り換え先としてMEXCを選ぶ人が増えました。
悪い評判
「認証の手続きが多い」「出金手数料が高いと感じる」といった声が一部にあります。ただし認証の多さは不正ログイン防止のためのものであり、出金手数料も通貨やネットワークによって差があるため、選び方次第でコストを抑えることも可能です。
こんな人にMEXCがおすすめ
- 海外の取引所を使うのが初めての人
日本語対応が手厚く、国内取引所に近い感覚で使えます。 - 国内取引所にはない銘柄を買いたい人
取扱銘柄数が多く、新規上場のスピードも速いです。 - 使い方をサポートに気軽に聞きたい人
チャットもメールも日本語で、担当者が個別に対応してくれます。
よくある質問(FAQ)
まとめ
ここまで、MEXCの特徴や安全性への取り組み、そして実際の始め方まで幅広く紹介してきました。豊富な取扱銘柄数と抑えられた手数料、そして保護基金や準備金証明といった手厚いセキュリティ体制は、初めて海外の取引所を選ぶ方にとっても心強いポイントです。
「試してみたいな」と思ったら、まずは公式サイトからメールアドレスを登録するところから始めてみましょう。登録はわずか数分で完了します。慣れないうちはデモ取引で操作感を確かめたり、少額の入金からスタートするのがおすすめです。
仮想通貨の世界は、一歩踏み出すだけで見える景色がぐっと広がります。MEXCという心強い選択肢を味方につけて、あなたらしいペースで資産形成の一歩を踏み出してみてくださいね。
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ご注意:仮想通貨取引には価格変動によるリスクが伴います。余剰資金の範囲内で、無理のない計画的な取引を心がけてください。本記事はMEXCの利用を勧誘するものではなく、情報提供を目的としています。最終的な投資判断はご自身の責任でおこなってください。